ゲームシステム -ドラゴンクエストモンスターズ3D-

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スカウト

モンスターを仲間にするためには、ジョーカー2同様、「スカウトアタック」を行う必要があります。
スカウトアタックを行うと、パーティのモンスターが指定したモンスターに次々攻撃。パーセンテージが上昇していきます。これがそのまま仲間になる確率で、攻撃力が高いほどに大きく上昇します。本作では、リメイク前にもあった「エサ」のアイテム(まもののエサ、しもふりにく等)を事前にあげることで、スカウトが成功しやすくすることが可能となっています。

ダンジョンについて

3Dマップになりましたが、ダンジョンはリメイク前同様、入るたびに地形が変わる自動生成式です。
そして次のフロアに進むためには「井戸」を見つけて入る必要があります。火山、ダンジョン、遺跡など、様々なマップが存在するのもGBC版などと同様のようです。また、昼夜の概念もあり、出現するモンスターが変化します。

リメイク前同様、ダンジョンの中に他の国のマスターがいる場合もあるようです。勝利することでアイテムなどをもらうことができます。最深部ではそのダンジョンの主との戦いに。歴代のドラゴンクエストの名場面を再現したシチュエーションが繰り広げられます。

モンスターのタマゴ

オリジナル版にも、モンスターじいさんのところで孵化させることで生まれる「タマゴ」を入手できる場合がありました。リメイク版でもこれはあります。タマゴにはいくつかの色があり、銀や金のタマゴの場合、生まれてくるモンスターもレアなものに。これはオリジナル版ではなかった要素。タマゴから何が生まれるかは生まれるまで分かりませんが、モンスターじいさんにタマゴを鑑定してもらうと(オリジナル版ではタマゴ鑑定士という人物が別にいた)何のモンスターかが分かるようになっています。
タマゴは牧場でのイベントなどのほか、Wi-Fi通信を通じてタイジュの国の店で購入できる場合もあるようです。

通信機能

通信対戦

育てたモンスターをローカル通信やWi-Fi通信によって対戦させることが可能です。
ローカル通信では3DSを直接持ち寄ることで、Wi-Fi通信では遠く離れたプレイヤーとの対戦が行えます。

すれちがい対戦

すれちがい登録をしている人とすれ違うと、そのプレイヤーのモンスターとの対戦が行えます。
Aランク以下のモンスターならばそのモンスターをスカウトすることも可能です。
すれちがいバトルでは一度に8人とまですれ違うことができ、最大30人分まで記録可能です。対戦は、「結果だけ表示」を選択することで、過程を飛ばして戦いの勝敗のみ知ることもできます。

Wi-Fiランキングバトル

Wi-Fiランキングバトルとは、育てたモンスターのデータを登録し、プレイヤー同士で戦い、勝ち点の合計を競うものです。大会は一定期間毎日行われ、最終日の翌日にランキングの発表がされます。その翌日からは再び大会が開催。大会開催中ならば途中からでも参加できます。
参加するだけ参加賞がもらえ、勝つことができればさらにもらえます。
ランキングバトルには「ホーム戦」と「アウェー戦」が存在します。ホーム戦では、ランダムに選ばれた5人のプレイヤーとの対戦を行い、対戦中にモンスターへの指示を出すことができます。
アウェー戦では、自分のデータがランダムに他のプレイヤーに送られ、そのプレイヤーの3DS上で対戦が行われます。こちらはモンスターへの指示が不可能となっています。
Wi-Fiランキングバトルには二つのカテゴリーが登録されています。
「めざせ!最強マスターズGP」は、各マスターが自分のモンスターを出場させて最強をかけて戦う大会です。参加できるモンスターには制限がありません。
「ルール限定!チャレンジャーズGP」は登録できるモンスターの条件が大会ごとに変わる、限定戦を行います。モンスターの種族やランクがあらかじめ決められています。

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